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【福岡県福岡市】由布院からさつま芋和菓子の新ブランド「蜜彩菓」誕生!大丸福岡天神店に初出店

素材のこだわり

甘太くんイメージ

さらに、素材にもこだわり、「蜜彩菓」では主力商品を中心に、大分県産の紅はるかを40日間以上熟成させたブランド芋「甘太くん」を使用。

じっくり熟成させることで引き出されるのは、蜜のように濃厚で上品な甘みと、しっとりとした口あたりだ。


「蜜彩菓」では、素材本来の力を生かし、さつま芋の甘みや香りを丁寧に引き出した菓子へと仕立てている。

外から甘さを重ねすぎるのではなく、素材が持つ甘みを丁寧に引き出すことが「蜜彩菓」の“蜜”の原点だ。

「蜜彩菓」が展開する6商品

「蜜彩菓」で展開されるのは、さつま芋の魅力をさまざまな食感や味わいで楽しめる6つの商品。


「蜜艶(みつつや)|スイートポテト」は、しっとりとした甘みが広がる、ブランドを象徴するスイートポテトで、大分県産ブランド芋「甘太くん」を使用した「蜜彩菓」の看板商品。

蜜をまとったような艶と、なめらかにほどける口どけが魅力だという。


「艶月(あでつき)|さつま芋パイ」は、熟成さつま芋の濃厚な甘みを、香ばしいパイ生地でやさしく包み込んだ、和洋の趣が重なるさつま芋パイ。

さくっと軽やかな生地の中から、しっとりとしたさつま芋の甘みが広がる。


「絹どら(きぬどら)|さつま芋どら焼き」は、さつま芋のやさしい甘みを生かした餡を、しっとりとした生地で包み込んだどら焼き。

なめらかな口どけと、まろやかな甘みが重なり、食べ終えたあとにもやさしい余韻が残る。


「蜜福(みつふく)|さつま芋サンドクッキー」は、さつま芋のまろやかな甘みと、ラム風味のレーズンが香るサンドクッキー。

ほろりとほどけるクッキーに、なめらかなクリームとレーズンの香りが重なる。差し入れやプチギフトにも選びやすい、満足感のある一品だ。


「蜜然(みつね)|芋羊羹」は、さつま芋そのものの味わいをまっすぐに楽しむ芋羊羹。

餡を使わず、さつま芋の濃厚な甘みとなめらかな口あたりを生かしており、素材の味わいが静かに広がって、食後に残る上品な満足感を楽しめる。


「蜜ぱり(みつぱり)|さつま芋チップス」は、九州産の紅はるかを使用した、ぱりっと軽やかなさつま芋チップス。さつま芋の自然な甘みに、はちみつバター風味のまろやかなコクが重ねられ、甘さと香ばしさがあとを引く一品に仕上げられている。

美味しさはもちろん、食べ終えた後にも余韻が残る新ブランド「蜜彩菓」をチェックしてみては。

■「蜜彩菓」大丸福岡天神店
住所:福岡市中央区天神1-4-1 大丸福岡天神店 地下2階

「蜜彩菓」公式HP:http://mitsusaika.com
「蜜彩菓」公式Instagram:https://www.instagram.com/mitsusaika_

(佐藤ゆり)

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