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「誰が面倒見るの!」1人暮らしを望んだ私に母が激怒…20代の介護生活を支えた言葉とは【体験談】

「誰が面倒見るの!」1人暮らしを望んだ私に母が激怒…20代の介護生活を支えた言葉とは【体験談】

必要としてくれたから

93歳で旅立つ少し前、入院先で私が持っていった花を眺めながら、祖母が「お花きれいね」とつぶやいた姿が忘れられません。それだけで十分だと、今は思います。

その後、父も7年前に他界しました。最終的には施設にお世話になりましたが、私自身が50代になっていたこともあり、祖母のときのような介護は正直難しかったと思います。祖母を介護できたのは、私が若かったこと、そして祖母が「あなたが頼りよ」と言ってくれたからこそ頑張れたのだと感じます。

まとめ

介護には体力も覚悟も欠かせませんが、何よりも相手が自分を必要としてくれている、という気持ちが私に力をくれました。祖母がいつも言っていた「よろしくね」のひと言が、私に自信と覚悟を与えてくれたのだと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:美咲一花/50代女性・主婦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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