大きな過払いを防ぐ
すぐに取引先へ確認したところ、先方の入力ミスだったことが判明しました。そのまま支払っていれば、会社にとってかなりの過払いになっていたはずです。
後日、上司から「よく気付いてくれた」と声をかけられました。以前、私の確認癖を面倒そうに見ていた社員も、「ありがとうございました」と言い、その後、嫌みなどは言われなくなりました。
まとめ
この出来事を通して、慎重さは決して時代遅れではないのだと感じました。速さも大切ですが、見落としを防ぐ目もまた、長年の仕事の中で培ってきた大切な力だと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:内田麻衣子/50代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

