満足感たっぷりの焼きたてスコーン&ホテルメイドのセイボリー

スタンドの2段目には2種類のスコーン、3段目にはセイボリーが盛り付けられていました。
セイボリーでは「ポテトとオニオンのキッシュ」が特にお気に入り。こちらは、温かい状態で提供されるので、外側の生地はサクッと、中はふんわり。バジルソースに深みがあり、ホテルメイドらしい丁寧な味わいが感じられました。
スコーンはプレーンとカレンズ(干しぶどう)の2種。
四角い形のスコーンなので、外側のカリッとした食感が心地よく、中はほくほく。クロテッドクリームやいちごジャム、メープルシロップを合わせると、香りや甘さの変化が楽しめます。こちらも焼きたての状態で提供されるので、温かいうちに食べるのがおすすめです。
紅茶の香りに包まれる、優雅なティータイムを

ドリンクは、1823年にドイツで創設された歴史あるロンネフェルトティーを中心に約20種がフリーフロー。
まず最初にいただいたアイスハーブティー「バイタルグレープフルーツ」は、グレープフルーツの酸味が爽やかで、夏のスタートにぴったりの1杯でした。紅茶はポット提供で、2杯目には「アッサムバリ アイリッシュブレックファースト」をチョイスしました。カップに注ぐと、茶葉の香りがふわっと広がり、スイーツとの相性も抜群でした。
さらにホットティーには、シュガークラフトアーティスト 元宝塚歌劇団 みずき愛氏がプロデュースした、唯一無二のかわいさの「シュガーレース(R)」が添えられていて、自分でカップに浮かべる楽しさも。レースがゆっくりと溶けていく様子を眺めていると、心までやわらかくほどけていくような気持ちになりました。

