未来の肌のためにできること

家の中でノーメイクで過ごす時間が、知らぬ間に室内紫外線を肌の奥まで通し、未来の肌へのダメージを蓄積させる要因となります。
家の中でも油断せずに遮光やUVケアをして、未来の自分の肌を守りましょう。
東海大学 建築都市学部 建築学科 准教授 工学博士 竹下 秀(たけした しゅう)先生 プロフィール
1995年3月、東海大学大学院 工学研究科 光工学専攻 博士課程後期修了(博士(工学))。以降、東海大学 開発技術研究所 研究員、国立極地研究所 研究員、東海大学 総合科学技術研究所 准教授等を経て2018年4月から現職。1988年4月から成層圏オゾン減少に伴う太陽紫外線環境に関する研究に取り組む。当時、UV-B用計測器が存在しなかったためこの開発を行い、開発した計測器は市販され世界各国で使用されている。太陽紫外線環境の長期変動の解析を継続実施している他、光生体影響評価絡みで、屋内光環境に関する研究にも取り組んでいる。光放射エネルギー計測の専門家として、光触媒製品のJIS/ISO規格策定をはじめ、日本光医学・光生物学会活動にも携わっている。
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出典:第一三共ヘルスケア

