●悩んだ場合は学内の「相談窓口」の利用を呼びかけ
このほかガイドラインでは、「彼氏・彼女いないの?」「好きな男性・女性のタイプは?」といった異性愛を前提とした発言や、本人の同意なく性的指向や性自認に関する情報を第三者に伝える行為なども問題例として紹介している。
また、こうした事例に出会ったり見かけたりした場合には、相談窓口を利用したり、意見を伝えたりするよう案内している。
ガイドラインでは、複数の相談窓口を紹介したうえで、「LGBTQ等の当事者で、カミングアウトをしようと考えているが、誰にどのように伝えるのがよいのか迷っている場合には、守秘義務を遵守する学内の専門家・相談員などに相談することができます」などと呼びかけている。

