「廃止してFA短縮のほうがフェア」
さらに、制度の部分修正ではなく「廃止」を求める強硬な意見も広がっている。
「もう正直なところ、ポスティング制度を廃止して海外FA権を早めたほうがええんじゃ無いかな FAならポスティングと違って球団が認める必要性もないし、選手の意思で出ていくんだし」
「私はポスティング廃止→FA短縮派ですが」
「こんな事があるからな球団は絶対にポスティングを認めるべきじゃない。 認めないと選手の夢を奪ってるとか叩く風潮があるがふざけんなだ。 メジャー行きたいなら海外FAで行け」
「真面目にポスティングがFA短縮スキームになってるから今シーズンから対策しろ まあ選手会が何か言ってきそうだが?」
こうした事態が続けば、将来の海外挑戦を目指す選手への悪影響も避けられない。
「マジで小笠原が巨人に行こうが、どうでもいいけど上沢といい、こういう例が出てくるせいで 中日もポスティング認めたくなくなったり他球団も慎重になったり そもそもポスティングのルールが変わったりしそうで後輩達にしわ寄せがくることとか微塵も考えてねーんだろうな」
「選手は悪くないんですけどポスティングについては制度改正を検討してほしいです」
「小笠原慎之介や上沢の選択を見ていると、球団が温情でポスティングを認めてあげる必要はもう1ミリもないね。純粋なビジネスとして、球団が売った方が儲かると判断した場合にのみポスティングを認めるべき。そうでないとファンに対する冒涜ですらある」
「小笠原みたいな球団にメリットないポスティングなんて認めるからこうなる そもそも現行のポスティングルール改善しろって話もあるが」
こうした議論は今回が初めてではないが、制度改正には至らなかった。今回の小笠原の事例を受けてNPBが見直しに動くかどうか、注目が集まる。

