2026年8月1日(土)映画を通して「学ぶことの意味」を考える特別な時間

しこちゅ~ホール 小ホールで「1本の映画から世界を知る」映画祭「35年目のラブレター」が開催されます。
上映作品「35年目のラブレター」は、実話をもとに制作された感動作です。長年連れ添った妻へ感謝の気持ちを伝えるため、60歳を過ぎてから読み書きを学び始めた男性の姿を描いています。

当たり前のように行っている読み書きですが、映画を通してその大切さや、人とのつながりの尊さについて改めて考えさせられます。また、年齢に関係なく学び続けることの意味や、一歩踏み出す勇気の大切さを感じられるのも本作の魅力です。
家族や友人とともに、作品の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
実話に基づく感動作!文字に込めた想いに心温まる
上映される「35年目のラブレター」は、実話に着想を得た心温まるストーリーが魅力です。読み書きという基本的な学力が、人生や社会にどれほど大きな影響を与えるのかを丁寧に描いており、教育の意義や生きる力の大切さを改めて考えさせてくれます。
SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」にもつながるテーマを描きながら、多くの人が共感しやすい温かなストーリーが展開されます。実力派キャストによる心に響く演技にも注目で、鑑賞後には温かい気持ちになるでしょう。
