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【「1本の映画から世界を知る」映画祭「35年目のラブレター」】学ぶことの大切さを考える特別な一日(愛媛/四国中央市)

意見交換会で広がる気づきとつながり

映画の上映後には、参加者同士で自由に感想や意見を語り合える意見交換会を実施します。
同じ映画を観ても、人によって心に残るシーンや感じ方はさまざまです。

「1本の映画から世界を知る」映画祭「35年目のラブレター」

映画を通して学びや気づきを共有できるこのひとときは、普段あまり話す機会のない社会や教育についても自然と考えを深められるよい機会です。

「1本の映画から世界を知る」映画祭「35年目のラブレター」

同じ作品を観た参加者同士で感想を共有することで、新たな気づきや発見が生まれるかもしれません。

当たり前ではない学びの機会!教育の価値を見つめ直す

私たちにとって学校で学び、文字を読んだり書いたりすることは当たり前かもしれません。しかし、世界には貧困や差別などの理由で、十分な教育を受けられない人々がいます。

こうした教育課題と深く関わるのが「識字」です。識字とは、文字を読み書きし理解する力のことを指します。世界には教育を受ける機会が限られているため、読み書きができず、不利益を受けている人々が今も数多く存在しています。

「1本の映画から世界を知る」映画祭「35年目のラブレター」

四国中央ユネスコ協会は、2017年にネパールへ寺子屋(民間の学習支援施設)を寄付し、子どもから大人まで学びの場を提供しています。映画祭当日は、こうした支援活動や世界の教育課題について理解を深めながら、教育の大切さを考えるきっかけになるでしょう。

配信元: イマナニ

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