アニバーサリーイヤーで「トー横女子」を単独主演!
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そして今年、春に公開された映画『炎上』で森さんが演じるのは、家を離れ「トー横」に流れ着いた主人公の少女・小林樹理恵。
役作りのために撮影期間中はあえて新宿のホテルに泊まったり、樹理恵の生活環境に近づけるために、必要最低限なもの以外を捨てて“断捨離”したりするなど、作品に懸ける並々ならぬ意気込みが感じられます。
これまでの爽やかなイメージを破り、より“等身大”な演技という持ち味に磨きをかけて、幅広いジャンルへの可能性を見せた森さん。
彼女は作品選びの基準について、「自分の未来になる感じがする」という直感を信じる、とも語っています。森さんのもつ“直感”というコンパスは、今後も彼女自身を俳優としての“新境地”へと導いてくれるに違いありません。
<取材・文/蜜ツ冶(A4studio)>

