
京都府京都市のSP広海は、京都の伝統工芸である京友禅の魅力を体感できる文化観光プログラム「京友禅しごき染ワークショップ」を、毎週月・水・金曜日に事前予約制で開催している。
京都の伝統工芸の魅力を広く発信
京友禅は京都を代表する伝統産業として長い歴史を持ちながら、その製作現場に触れる機会は決して多くない。

SP広海は、京友禅の技術や文化を次世代へ継承するとともに、国内外の旅行者に本物の京都文化を体験してほしいとの思いから、京友禅染色ワークショップ事業を立ち上げた。
職人が働く現場だからこそ伝えられる技術や想いを、実際に見て、触れて、体験してもらうことで、京都の伝統工芸の魅力を広く発信していく。
職人が実際に働く工場で体験
「京友禅しごき染ワークショップ」は、京都観光の新たな文化体験コンテンツとして、実際の京友禅工場を会場として開催される。
京都には数多くの伝統工芸体験があるが、実際に職人が働く工場で、本物の素材を用いて体験できる機会は多くない。「見る観光」から「体験する観光」へ。「京友禅しごき染ワークショップ」は、京都のものづくり文化を五感で感じられる、特別なプログラムだ。
