ぶち込め〜!
鍋に水、酒、みりん、砂糖、醤油、酢、ローリエを入れます。
そこへ手羽元、玉ねぎ、人参、こんにゃく、ゆで卵を全部まとめてぶち込みます!
密閉性の高い鍋だと、さらにホロホロに仕上がります。
これで工程95%終了です。
あとは蓋をして、ぐつぐつ煮込むだけ。
焦げや煮ムラ防止のため、途中で数回混ぜてくださいね。
この時、ゆで卵が崩れないよう、ゴムベラで大きく優しく混ぜるのがポイントです。
手羽元に火が通ったら完成!
お酢の力で、ほろほろに
酢鶏なので、お酢は大さじ6とたっぷり使います。
そのため、調理中は「ちょっと酸っぱそう…?」と不安になるかもしれません。
でも大丈夫。加熱することで酢の角が取れ、まろやかな味になります。
さらに、お酢の効果でお肉も野菜もほろほろ、とろとろ。
お肉の旨みはしっかりあるのに、後味はさっぱり。
梅雨時期はもちろん、疲れた日にもぴったりな一品です。
煮汁まで美味しいので、ぜひ汁ごと器に盛ってくださいね。
我が家では、この汁をご飯にかけて食べるのが大人気。
子どもたちも最後までぺろりです。
いかがでしたでしょうか。
このレシピが、これからの季節や疲れた日の“救世主ごはん”になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
来月の執筆もお楽しみに!
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