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恐怖すら覚えた【産後ハイ】→毎日届くメッセージ・突然の来訪…距離感ゼロの友人に限界だった話

恐怖すら覚えた【産後ハイ】→毎日届くメッセージ・突然の来訪…距離感ゼロの友人に限界だった話

自分の気持ちを言葉に出して整理

祥吾は静かに私の隣に座り、じっと話を聞いてくれました。

「真理、シンプルに考えてみて。君は、これから彼女とどういう関係になりたいの?」

私は自分自身に問いかけるように、一言ずつ言葉を選びました。

「……完全に縁を切りたいわけじゃない。彼女は慎吾をかわいがってくれたし、根はいい人だから。でも……今の、この『ゼロ距離』の付き合いは無理。一歩踏み込まれすぎると、息ができなくなる」

「つまり、適切な距離を置きたいってことだね?」
「そう。毎日ラインして、月一で家族で会って……っていうんじゃなくて。もっとたまに、お互いのタイミングが合う時だけ、近況報告するくらいの関係になりたい」

真理は、夫からの問いかけに答えることで、自分の気持ちを整理することができました。自分のテリトリーに土足で踏み込んでくる人は、本当に厄介です。いくら親友でも、適切な距離感は必須です。

本作では、妊娠・出産を機に図々しくなってしまった親友との関係に悩んだ様子が描かれています。このあと、真理は自分の気持ちを正直に伝えます。すると、沙織は反省したようで、謝罪のメッセージが返ってきました。

ベタベタした関係よりも、お互いを気遣うことができる距離感だと、大人になってもいい関係は続くものですね。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ

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