家族と共に乗り越えた介護
認知症の祖母たちは、こちらの様子をよく観察していた印象があります。尊重されていないと感じると、途端に不安げになったり、頑固な一面が出てきたりしたのです。
そのたびにどう接すればいいのか手探りでしたが、それでも家族皆で向き合う過程で、やり場のない怒りや混乱を一緒に抱えながら乗り越えようとしていました。
まとめ
大変なことばかりだった介護ですが、だからこそ人と深く関わることの喜びや尊さを知る機会にもなりました。祖母たちとの日々は、今になって思えば、自分自身を見つめ直すきっかけとなり、大切な気付きを与えてくれたように思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:御米好子/40代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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