「たった一行が嬉しい」連絡帳に込められた保護者と教師の思い
紹介するのは、なかまさ|小学校国語×AI活用(@masakazuteacher)さんの投稿です。学校現場で働く教師の心温まるエピソードとは?
連絡帳に「先生、一年間ありがとうございました」と書いてくださる保護者の方がいます。
たった一行ですが、教師にとってこれほど嬉しい言葉はありません。
同時に思います。こちらこそ、大切なお子さんを預けてくださってありがとうございました、と。
「先生、一年間ありがとうございました」ほんの一行のシンプルな言葉。けれど、日々子どもたちと向き合う先生たちにとって、その一言は何よりもうれしく、心に深く残るものなのでしょうね。
この投稿には「私はお礼の手紙をお渡ししました。一緒に撮った写真をプリントして一緒に」「こういう連絡帳がたくさんあると先生方にとって負担になってしまい、迷惑じゃないかな?と考えて書いてませんでした。来年は書きたいと思います!」といったリプライがついていました。子どもを預ける側と預かる側、それぞれの立場からの感謝が交差する、あたたかい投稿でした。
【記念すべき日】人生最初の文字が『ま』に感動1,127いいね「すごく感動」「保存版」
紹介するのは、ぼんさい(@bonsaisaibon)さんの投稿です。子どもの成長の尊さを感じるエピソードとは?
Ⓒbonsaisaibon
「ままの"ま"はどうやってかくの?」と聞かれ、伝えてみた。娘がこの世に生まれて初めて書いた文字は、ままの"ま"。嬉しいな😭たからものだ。
娘さんが人生で初めて書いた文字は、なんと“まま”の「ま」。数ある言葉の中で、その一文字を最初に選んでくれたことに、思わず胸がいっぱいになりますね。
この投稿には「初めての文字、それで「ママ」を書きたいってすごく感動しちゃいますね!泣いちゃいます。」「捨てられない保存版」といったリプライがついていました。何気ない一瞬が、かけがえのない思い出になる。そんなあたたかさにあふれた投稿でした。

