展覧会と連動した書籍も刊行
本展の開催に際し、展覧会カタログも出版されます。ニューヨーク近代美術館のビデオ・メディア・アート部門の創設者Barbara London氏、認知神経科学研究者Mariana Babo-Rebelo氏らによるエッセイに加え、生物学者・福岡伸一氏や美術史家・筒井忠仁氏の初英訳エッセイも収録。アートと科学、哲学が交差するチームラボの世界が多角的に論じられます。シカゴ大学出版局より流通・販売される予定です。
なお、シカゴ大学では2021年より《増殖する生命》が常設展示されており、本展はその蓄積の上に開かれるものでもあります。
シカゴ大学スマート美術館について
スマート美術館は、芸術を通じた統合的な研究と変革をもたらす体験の創出を使命とする美術館です。入館料は常に無料で、すべての人に開かれています。
チームラボ個展『teamLab: Everything Exists in Infinite Continuity』、空間の論理と存在の問いを携えてシカゴへ。知覚そのものを揺さぶる体験が、来秋より始まります。シカゴを訪れる予定のある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。
▼シカゴ大学スマート美術館について
Smart Museum of Art | The University of Chicago
