
レモンを絞る際、「手がレモンの汁でベタベタ…」「果汁と一緒に出てきた種が料理に混ざってしまった」なんて経験、一度はあるはず。実はそのプチストレス、爪楊枝1本で簡単に解決できるんです。SNSで話題の超簡単な裏ワザ、ぜひ試してみてください。
レモンを絞るときに感じる小さなストレス

レモンを2等分して果汁を絞ると、手が汚れたり種も一緒に出てきてしまったりと、少し手間に感じることがあります。

また、絞った後のレモンは形が崩れてしまい、見た目が気になるうえに再利用しにくく、泣く泣く処分していた方も多いのではないでしょうか。しかし、そんなプチストレスを、爪楊枝1本とちょっとした工夫で解決できるそう!レモンを無駄にせず手軽に果汁を絞れる、革命的な裏ワザをご紹介します。
たったこれだけ!?準備するものと手順をご紹介

【準備するもの】
・爪楊枝1本
・まな板(テーブルの上でもOK)
【手順】

1.まな板やテーブルの上でレモンを転がします。手で圧をかけ、レモンが程よくやわらかくなるまで続けましょう。圧をかけすぎると皮が破れてしまうので、力加減には注意してください。

指で軽く押して少しへこむくらいがベストな状態です。
レモンや力の入れ具合によっても異なりますが、このときは8~10秒ほどでちょうどいいやわらかさになりました。

2.レモンの先端に爪楊枝で穴をあけます。

先端といってもヘタの部分はかたくて刺しにくいため、やや横あたりに刺すのがコツです。

3.穴を下に向けてレモンをぎゅっと押すと、果汁のみがスムーズに出てきます。

