診断結果を聞いて背筋が冷たくなった
紹介された病院でCT検査を受けた結果、やはり肺炎と診断されました。入院こそ免れましたが、抗菌薬の点滴と安静が必要と言われ、しばらく仕事を休むことになりました。さらに医師から「もう少し遅れていたら、重症化していた可能性があります」と聞き、背筋が寒くなりました。
治療を続けるうちにせきは徐々に落ち着き、数週間後には日常生活に戻ることができました。けれど、あのとき無理を続けていたらどうなっていたのかと思うと、今でもぞっとします。
まとめ
今回の出来事を通して、体の不調を自己判断で放置する怖さを実感しました。軽いせきや疲れだと思っていても、思わぬ病気が隠れていることもあるのだと知りました。今では無理をし過ぎず、体調の変化を見逃さないよう心がけています。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:佐藤信一/50代男性・会社員
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

