
麺を食べた後に米をあんかけの中にぶっかけるという、高知県で長年愛されているご当地ラーメン店「じゃんめん」が北河内エリアに登場。
大阪府枚方市にて、「じゃんめん枚方店」が6月5日(金)にグランドオープンした。
高知県で長年愛されるソウルフード「ジャン麵」

「ジャン麵」は、高知県高岡郡四万十町にある「満洲軒」で誕生したラーメン。約20年前に「ご飯に合うラーメンを作りたい」という想いから開発されたという。
その独特な味わいと食べ方が口コミで広がり、高知県では知名度のある人気メニューへと成長。「高知県に行ったら必ず食べるべき一杯」として、県内外からもファンが訪れるという高知県のソウルフードだ。
麺が見えないほどの特製あんかけも特徴のひとつ

「ジャン麵」の特徴は、麺が見えなくなるほどたっぷりとかけられた熱々の特製あんかけ。たっぷりのニラ、卵、ホルモン、唐辛子が使用されており、注文後に一杯ずつ丁寧に仕上げている。
素材の旨みが凝縮された濃厚な味わいを実現。とろみのあるあんかけが最後まで熱々の状態を保ち、旨みとコク、ほどよい辛さが口の中に広がる。
初めて食べる人の中には、想像以上のボリュームに驚くケースも多いそうで、ラーメンでありながらラーメンの枠を超えたような満足感が味わえる一杯だ。
