契約農家が育てた単一原料米「姫栗田沢米」を使用

使用しているのは、契約農家が育てた岐阜県産コシヒカリ「姫栗田沢米」。標高約370mの自然豊かな地域、岐阜県恵那市笠置町で育てられた米だ。
タニカ電器では、複数の農家や品種を混ぜるのではなく契約農家が育てた単一原料米を使用。米そのものの味わいを活かすことで、砂糖を使わなくてもやさしく自然な甘さを感じられる甘酒に仕上げられている。
温度を見守り、じっくり時間をかけて仕込む
甘酒づくりにおいて大切なのは、よい原料を選ぶことだけではない。米と酵素の力をしっかり引き出すためには、酵素が働きやすい温度を保ち急がずじっくり時間をかけることが欠かせないそう。
「タニカのあまざけ」は、自社工場で独自に開発した温度管理機器を用いて仕込んでいる。発酵器メーカーとして培ってきた温度管理の考え方が食品づくりにも活かされており、米と酵素が働きやすい環境を整えながらゆっくりと甘みを引き出す。
