「小学生には早い。中学生はバトルを覚悟して。でも本当にやめてほしいことだけ選んで言い続ければ大丈夫」
毎日のバトルを繰り返しながら高校生へと成長した息子さんを持つ今、彼女は同じ悩みを抱える親へこんなメッセージを送ります。
「今の時代必要なものなので持たせないということはできないと思いますが、やっぱり小学生のうちは早いのでは! と思います。中学生になるとバトルは毎日のように繰り返されますので覚悟した方がいいです。こちらが疲弊します」
そんな消耗する日々を経て、高校生になった息子さんにはある程度の自由を認めるようにしたそうです。「高校生からは自由でいいと思っているのでもうやりたい放題(笑)」と少し力の抜けた笑いも見せながら、「ただ課金のことは口を酸っぱくして言い続けているのでそこは大丈夫そうです」と綴ります。
「いくつもダメダメ言ってもきかないので、本当にやめてほしいことをこちらも選別して言うしかないですね」——これが、何年もの試行錯誤の末にたどり着いた、彼女の正直な結論でした。制限と反発の攻防を繰り返しながらも、子どもの成長に合わせてルールを変え続けた30代女性のリアルなエピソードでした。
(文:ママテナ編集部)
※この記事は、ママテナ編集部が2026年5月に実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
