脳トレ四択クイズ | Merkystyle

【村田農場売店】90歳代でも20個収穫!?初心者に人気の小玉スイカ「媛小紅」と1株で3種の実がなるトマト苗がすごかった(愛媛/松山市・おでかけレポ)

1株で3種類!?話題のトマト苗「ハットトリッくん」

今回、村田農場さんで購入したのはスイカだけではありません。

とても珍しい「ハットトリッくん」というトマトの苗です。こちらは1株で3種類のトマト(中玉フルティカ、イエローアイコ、ミニトマトアイコ)が収穫できるという珍しい苗で、「村田農場」の接ぎ木技術によって作られています。

相原さんによると、「プランター1つでも3種類のトマトが収穫できたらうれしいですよね。広い畑がなくても、ベランダなどの小さなスペースで育てられるように考えた商品です。」とのことでした。

たしかに、家庭菜園をしたくても広い畑がないという方は多いですよね。そんな方でも、1株で複数品種を育てられるのはかなり魅力的だと感じました。

今回育てる3種類のトマトができる不思議なトマト「ハットトリッくん」はこちら。

台木にはフリーキックを使用しているそうです。脇芽のところに接ぎ木をしているので、間違って取らないように注意が必要です。

ハットトリッくんの小苗は売り切れていましたが、大きいものはこの時点ではまだ販売されていました。 すでにアイコの実が出来ていて娘も興味津々です。

毎年ウッドデッキの横にトマトを植えて、リビングを出たらすぐにトマト狩りができる環境にしています。

こちらは昨年の画像ですが、今年はもっと華やかにたくさん実をつけてくれると信じています。

実際に植えてみました|空中栽培のスイカと話題のトマト苗に挑戦

購入した苗は、さっそく自宅で植え付けました。

まずスイカは、毎年育てているフェンス横のスペースへ3歳の長男と植え付けです。今年も4株を株間1メートルで植えつけました。風通しや日当たりを考えると、このくらいの間隔が我が家ではちょうどよく、毎年安定して育ってくれています。

育て方は、フェンスを活用した空中栽培です。ツルを上へ誘引して育てることで風通しが良くなり、病気になりにくいのが大きなメリット。スイカは葉が込み合うと蒸れやすくなりますが、空中栽培なら管理もしやすく、状態も確認しやすいと感じています。

さらに、地面にツルが広がらないため、場所を取らず省スペースで育てられるのも魅力です。限られた家庭菜園スペースでも取り入れやすい方法だと思います。

この育て方を始めてもう5年ほどになりますが、毎年しっかり実がついてたくさん収穫できているので、個人的にもかなりおすすめの栽培方法です。

一方、話題のトマト苗「ハットトリッくん」はプランターで育てることにしました。私が使っているのは10ガロンの不織布プランターです。

以前はプラスチック製のプランターも使っていましたが、2〜3年ほどで劣化してしまうことが多く、今は不織布タイプがお気に入りです。

不織布プランターは5年以上使っていてもまだまだ現役。軽くて扱いやすく、使わない時は折りたためるので場所も取りません。処分しやすく、価格も手ごろなので家庭菜園との相性はかなり良いと感じています。

今回の植え付けは、1歳の末っ子も一緒に参加してくれました。苗を植えたあとには、水やりまでしっかり担当。本人も楽しそうで、家族みんなでにぎやかな植え付けになりました。

「ハットトリッくん」は3種類のトマトが収穫できる苗なので、それぞれが分かりやすいよう支柱で固定しながら整えてあります。

これからどんなふうに成長していくのか、そして今年の夏にどれだけ収穫できるのか、今からとても楽しみです。

自宅の庭の畑です。すでにトマト、ブロッコリー、カリフラワー、じゃがいも、えんどうなど色々な野菜を育てています。

右手前のところにスイカを植える予定で土づくりをしていました。他にもいちじく、キンカン、レモン、さくらんぼなど果樹も育てています。

スイカの植え付けは3歳の長男が担当。1歳くらいからやっていたのでお手の物。

我が家の畑では土づくりに鶏糞堆肥、牛糞堆肥、化成肥料、油粕、キエーロ堆肥などを使用しています。植え付けの1週間ほど前に土づくりをするのがおすすめです。

ハットトリッくんは庭でプランターに植えました。それぞれの種類のトマトに支柱を立てています。

水やり担当は1歳の末っ子です。

野菜大好きで生野菜サラダもへっちゃら。一番収穫を楽しみにしているのは彼女かもしれません。

ハットトリッくんを育てるのはこの場所。

現在はまだスナップエンドウを栽培中のため、終わり次第ここにお引越し予定です。

配信元: イマナニ

提供元

プロフィール画像

イマナニ

愛媛県のイベント・観光・レジャーを発信するサイト・イマナニです。 週末のおでかけガイドだけでなく、地域密着で一歩深い読み物として 地元の様々な魅力をお伝えしています。