赤ちゃんが教えてくれた命の重み
赤ちゃんが自分の命と引き換えに、私の病気を見つけてくれたのかもしれない。そう思えるようになるまでには、長い時間がかかりました。あのとき倒れていなければ、今の私はなかったかもしれません。そう考えると、言葉では表せない悲しみの中にも、命について深く考えさせられる出来事だったと感じています。
ずっと看病してくれた夫にも、今は感謝の気持ちでいっぱいです。私自身がつらかったのはもちろんですが、そばで支え続ける側にも、言葉では言い尽くせない大変さがあったと思います。また、あの場にいた看護学生の方には、こうした思いを抱えて処置を受ける人がいることも、学びのひとつとして心に留めてもらえたらと思っています。
まとめ
命の尊さと、健診の大切さを痛感した体験でした。病気は突然、思いも寄らない形で見つかることがあります。だからこそ、今ある一日一日を大切にし、赤ちゃんがつないでくれた命を大事にしながら、これからも健康に気を付けて生きていきたいと思っています。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:北川真理子/50代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

