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「ゲームの制限をかいくぐってた」20代母が直面したスマホ管理の限界。位置情報・課金…小学生との試行錯誤

「ゲームの制限をかいくぐってた」20代母が直面したスマホ管理の限界。位置情報・課金…小学生との試行錯誤

子どものスマホに制限をかけても、気づけばすり抜けられてしまう——そんな経験に心当たりのある親は少なくないのでは。関東在住の20代女性は、小学3年生のタイミングで子どもにスマホを持たせ、タイマーの回避・制限外ゲームの発見などに直面。ここでは「スクリーンタイムで端末ごと止める」という解決策にたどり着くまでの試行錯誤を、リアルなエピソードとともに紹介します。

位置情報で「ちゃんと着いたか」「移動していないか」が確認できる安心感。子ども自身の報連相も上達

スマホを持たせてよかったと感じる場面もあります。位置情報の活用です。

行き先にきちんと到着したか、遊ぶと言っていた場所から移動していないか——こうした確認が手元でできるようになったことで、親としての安心感が大きく変わったそうです。

さらに嬉しい変化もあってようで、「今から帰る!」「今から友達と〇〇に行ってきてもいい?」といった報告・連絡・相談を、子ども自身がスマホを通じてきちんとできるようになってきたと回答しています。スマホが双方向のコミュニケーションツールとして機能している好例です。

課金リクエストが来たら「何がしたいのか」を必ず本人の口から話させる。知らぬ間の課金を防ぐ工夫

課金トラブルについては、独自のルールで対策しています。リクエストが届いた際は、承認する前に必ずその場で本人から「何をしてほしくてのリクエストなのか」を説明させるようにしているそうです。

「そうすることで、知らぬ間に課金されてしまうことは防げていると思います」と彼女。承認ボタンを押す前に一度立ち止まり、子どもと会話する習慣が、思わぬ高額請求を未然に防ぐ盾になっています。

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ママテナ編集部

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