
味噌汁や炒め物など、さまざまな料理に使える玉ねぎ。しかし、玉ねぎの皮はむきにくく、料理の度にプチストレスを感じることも少なくありません。そんなとき便利な、SNSでも話題の裏技を2つご紹介します。
玉ねぎはどんな料理にも便利!ただ、皮がむきにくい…

玉ねぎの皮をむくと、パリパリにはがれてまな板に散らばったり、爪の間に皮が入ったりしてプチストレスを感じることも。そんなときは、裏技を試してみてください。
まるでバナナのようにつるんと皮をむく方法

【用意するもの】
・水を入れたボウル
・玉ねぎ
【手順】


1.水を張ったボウルに玉ねぎを入れ、3分間浸す

2.玉ねぎをボウルから出す

3.玉ねぎの先端から根っこに向かって縦向きに皮をむく


まるでバナナのように、玉ねぎから皮がつるんとはがれます。玉ねぎの皮がしっかりと水分を吸っているので、多少強めに力をいれても問題なし。むいている途中にちぎれませんでした。ただ水に浸すだけで、ここまできれいに皮がむけるのかと驚くほどです。「ボウルを使うので洗い物が増える」という点を踏まえても、試す価値がある方法でした。

左:普通にむいた玉ねぎの皮
右:水に浸してからむいた玉ねぎの皮
また、普通に皮むきをするとまな板に皮が散乱してしまいますが、水に浸すと皮がひとまとまりになります。つまんでゴミ箱に捨てるだけで、料理中に床に落とす心配もありません。なお、水に浸すと玉ねぎが傷みやすくなるので、すぐに使用する量だけ行うのがポイントです。

