脳トレ四択クイズ | Merkystyle
猫を守るために必要な『嫌がられやすい行動』4選 欠かせない理由やストレスを抑える工夫まで

猫を守るために必要な『嫌がられやすい行動』4選 欠かせない理由やストレスを抑える工夫まで

︎3.爪切り

猫の爪切り

爪切りをせずに放置していると爪が伸びすぎてしまい、巻き爪になってしまったり、最悪の場合肉球を巻き込んで刺さってしまいます。爪切りの頻度は猫によって違いますが、おおよそ1ヶ月に1回が理想的です。

爪切りは嫌がる猫が多いですが、いくつか工夫する事でストレスを減らす事ができます。 例えば猫は狭いところだと落ち着く事が多いのでタオルで目隠しをする事で落ち着く事があります。

また、動き回ってしまい上手くできない時には、洗濯ネットに猫を入れ、ネットの網目の隙間から爪を切るように行うと、動きを制限しながら上手く爪を切る事ができます。難しければ、定期的に受診をして爪切りだけでもしてもらう習慣をつけると良いでしょう。

︎4.投薬

投薬される猫

動物病院で働いていると、猫の投薬の悩みはよく耳にします。特に錠剤の薬は嫌がる猫が多く、ご飯などに入れてあげてもすぐにバレてしまう事も少なくありません。

錠剤で薬を出された場合には、スプーンの裏などで潰して粉状にし、ペーストのおやつやウェットフードに混ぜてみましょう。その時に初めから薬を混ぜたものを与えるのではなく、まずは何も入っていないおやつを与えて、その後に薬入りのおやつを与えましょう。

また、猫は飼い主さんの言動をよくみています。薬を混ぜる行為は猫に見られないようにして、「お薬飲もうね」などの声掛けもしないように気をつけましょう。

どうしても飲んでくれない場合には猫の習性を利用することも有効です。薬をペーストのおやつに混ぜたものを猫の前足に塗ると猫はグルーミングによって舐めとってくれる事が多いです。

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