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「完全な制限はまず無理」と悟った北海道30代ママ。小1男子のスマホ管理で気づいた、親が手本を見せることの大切さ

「完全な制限はまず無理」と悟った北海道30代ママ。小1男子のスマホ管理で気づいた、親が手本を見せることの大切さ

スマホをYouTube禁止にしていたはずが、Web経由で動画を視聴されてしまった——思わず「関心が勝った」と笑いながら振り返る北海道在住の30代女性。ダンスの習い事をきっかけに小学1年生の男の子にスマホを持たせ、試行錯誤しながらも「おおむね問題なく管理できている」と綴る彼女の体験には、低学年のスマホ管理に悩む親へのヒントが詰まっています。

「宿題・自主練をしてから」のルールで子どもの自主性が伸びた。使用終了後は親がスマホを確認

スマホを娯楽で使う際は、宿題や習い事の自主練習など「先にやるべきことをしてから」というルールを親子で決めています。「そうすることで我が家は子どもの自主性が少し伸びた気がします」と彼女。制限として与えるのではなく、自分でやることを終わらせることへの意欲につながっているようです。

使用終了のタイミングについては、親と子どもどちらのスマホにもアラームを設定。終了後は親がスマホを回収し、危険なサイトなどにアクセスしていないか確認するという習慣も取り入れています。

「今のところ課金などの金銭トラブルはないです」とのことで、日々の確認が安心感につながっているようです。

一番効いたルールは「親が子の前でルールを破らないこと」。対等であることが子どもの守る意欲を高める

管理において最も効果的だったのは、使用時間の明確化と、親自身がルールを守ること。

「親は仕事の都合などあると思いますが、少なくとも子どもの前では同じルールに則ることが大事だと感じます」。

対等であることがわかれば、子どももルールを守りやすくなる——。「我が家の場合は小学校低学年ならこれで切り抜けられる気がします」と回答しています。

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ママテナ編集部

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