後日プランナーさんから…
後日、プランナーさんから改めて謝罪の連絡がありました。
プランナーさんは、司会者さん本人も深く反省していることや、式場としてできる限り対応したいと考えていることを丁寧に説明してくださいました。そして、必要であれば司会者の変更も可能だと提案してくれたのです。
ですが、私たちは司会者さんに悪気があったとは思っていませんでしたし、何より本人がとても責任を感じていることが伝わってきました。そのため、司会者の変更はお願いせず、そのまま結婚式を迎えることにしました。
迎えた当日、披露宴は大きなトラブルもなく進行。ドレスの色を知ってしまった夫からは「びっくりは減ったけど、すごく似合っていたよ」と言われ、結果的には笑い話になりました。
今振り返ると、私自身、司会者さんにもっと「本当に気にしなくて大丈夫ですよ」と伝えてあげればよかったなと思います。当時は突然の出来事に戸惑い、「泣かなくて大丈夫ですよ」と声をかけるのが精いっぱいでした。
結婚式の準備では、思いがけないハプニングが起こることもあります。もちろんトラブルはないに越したことはありませんが、この出来事も含めて、今では結婚式の思い出のひとつとして、夫婦で笑いながら振り返っています。
著者:吉田みな/30代女性・主婦。趣味はカラオケ、料理、ショッピング、Netflix鑑賞。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※AI生成画像を使用しています
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