
悪気はなくても、相手にプレッシャーを与えるLINEを送ってしまったら2人の関係にヒビが入ってしまうこともあります。例えば、息子の彼女に送ったLINEで強烈な違和感を抱かれるケースもあるようです。では、どんなLINEに息子の彼女たちはギョッとするのか、その理由とともにみていきましょう。
LINE1:「○○ちゃんは気が効くねー」
一見すると褒め言葉なのに、息子の彼女側からすると「気が利くね」と言われた瞬間に、褒められているよりも評価されている気になる女性もいます。
「まだ結婚しているわけじゃないのに、なんだか評価されているようでイヤ。私のことを面接官みたいな目で見ていなければそういう表現にはならないですよね? あえて言うことでもないような気がするし、怖っ!って思います」(19歳女性/東京都)
年下への純粋な褒め言葉として使いがちな表現だけに気を付けたいものです。
LINE2:「息子が幼少期のときの写真送るねー」
息子の彼女に息子の幼少期の写真を送るのは、送った側からすれば深い意味はなくて雑談レベルの意識であったとしても、送られた側は地雷感を覚える場合もあるようで……。
「1枚だけならいいけど何枚も送られてくるとヤバイかも。元カレのママは『子どもの頃はママっ子だったのよ〜♡』って何枚もLINEしてきたけど、将来こういうママが義母になったら面倒だろうなって思います。もちろん私と張り合っているわけじゃないんだろうけど、ちょっと地雷ママって感じがします」(20歳女性/東京都)
送った側は微笑ましいコミュニケーションのつもりでも、送られた側は圧やマウント臭を感じる場合もあるようですね。
