脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「歩くだけでめまいが…」更年期と誤解した動悸の診断結果。心臓に潜んでいた病の正体は【体験談】

「歩くだけでめまいが…」更年期と誤解した動悸の診断結果。心臓に潜んでいた病の正体は【体験談】

放置すると重大な病気につながることも

検査の結果、私は心房細動と診断されました。自覚症状が軽い場合もある病気だと説明を受けましたが、放置すると脳梗塞などの重大な合併症につながる可能性があると聞き、大きなショックを受けました。まさか、自分の感じていた動悸が命に関わる病気につながるとは思っていませんでした。「もっと早く気にしていればよかったのかもしれない」と、怖くなったことを覚えています。

現在は薬による治療を続けながら、定期的に通院しています。早めに受診したことで重症化を防げたと聞き、あのとき病院へ行く決断をして本当によかったと思いました。

この経験を通して、「年齢のせい」「疲れのせい」と自己判断する怖さを強く感じました。体からの小さなサインを軽く見ず、違和感があれば早めに医師に相談することが大切だと実感しています。

まとめ

50代になると、これまでとは違う不調が現れることもあります。だからこそ、自分の体の変化に目を向け、無理をせず向き合っていくことが、これからを安心して過ごすために必要なのだと感じています。

監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:山本恵子/50代女性・パート

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

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