
フークルは、世界400店舗以上を展開する麻辣湯専門店「毎味毎客(マイアジマイキャク)」の日本1号店「毎味毎客 池袋店」を、7月3日(金)、ヨドバシ池袋ビル8階にグランドオープンする。
「毎味毎客」について
「毎味毎客」は、中国を中心に世界400店舗以上を展開する麻辣湯ブランド。
ブランド名には、「一人ひとり異なる好みや食べ方を尊重し、毎回新しい味との出会いを楽しんでほしい」という想いが込められている。豊富な食材の中から好きな具材を自由に選び、自分だけの一杯を作り上げるスタイルが支持され、多くの人に親しまれている。
重慶ならではの日常の食文化などを届ける
現在、日本で広く知られている麻辣湯は、春雨や野菜を中心に「ヘルシーで若い女性に人気の春雨スープ料理(麺料理)」というイメージが定着。一方で、本場重慶における麻辣湯は、性別や年齢を問わず誰もが週に何度も足を運ぶ「日常的な食文化(ソウルフード)」だという。
スープで煮た食材を、特製タレやスープに絡めて楽しむのが本場のスタイルだそう。そして何より、ずらりと並ぶ食材から自分で好きなものを選ぶエンターテインメント性こそが、現地の文化そのもの。「毎味毎客」では、単に味を再現するだけでなく、この重慶ならではの日常の食文化と、リアルな食体験や雰囲気まで日本の人々に届けることを目指している。
