いきなりですが、皆さま「ブッダ」をご存じでしょうか?
ぶつだ【仏陀】
《〈梵〉Buddhaの音写。覚者・智者の意》釈迦牟尼(しゃかむに)の称。のちには、修行を積み正しい悟りを得た人の意にも用いられる。ぶっだ。
(引用元:デジタル大辞泉 )
そんなブッダは、ずっとご機嫌だったそうです。正しい悟りを得た、からだけではなく心得ていたことがあったそう。ブッダによるご機嫌でいるための教えをお届けします。
〝楽しみながら〟自分の心を観察する
心から〝ごきげん〟 な毎日を送るためには、まわりと比べて優越感を持ったり、何かで気を紛らわしたりして一時的な快感を求めるのは間違い。自分自身をじっくり見つめる、つまり「ありのままの自分を観察すること」が大切になります。自分の内側を見つめることで、自分が何を求めているか、どうありたいのかが自然にわかってくるからです。
ご機嫌になるヒント
心をやわらかくして自分自身を見つめてみよう
期待しすぎず〟〝求めすぎない〟
怒りの感情から良いことは生まれません。ご機嫌な毎日を送るためには怒りの感情を捨てることです。では、怒りの感情を捨て去るにはどうしたら良いのでしょう。そのためには、相手や周囲に過度な期待をしたり、「こうあるべき」という思い込みを持ったりしないこと。求めすぎが怒りの感情を生むとブッダは説いているのです。
ご機嫌になるヒント
怒りにつながる期待や思い込みは手放そう

