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「高級店を予約して」初帰省で無理を言う嫁に困惑!私が感じた嫁との難しい距離感【体験談】

「高級店を予約して」初帰省で無理を言う嫁に困惑!私が感じた嫁との難しい距離感【体験談】

距離感の違いを感じた言葉

その後、私が台所で片付けをしていると、お嫁さんはさらに「明日の朝はゆっくり寝たいので、朝食はいりません。その代わり、お昼は近くの高級なステーキ店を予約しておいてくださいね。もちろんお義父さんのおごりで!」と言ったのです。笑顔で言われたものの、私はどう受け止めればよいのかわかりませんでした。家族になったとはいえ、何でも当然のように頼まれることに戸惑いがありました。

息子が注意しても、お嫁さんは「実家なんだから甘えて当然でしょ?」と、あまり気にしていない様子でした。その言葉を聞いたとき、私たち夫婦が考えている「家族としての距離感」と、お嫁さんの考える距離感には大きな違いがあるのかもしれないと感じました。

もちろん、息子夫婦にくつろいでほしい気持ちはありました。しかし、もてなす側の気持ちや準備への配慮があまり感じられない態度が続くと、こちらも無理をして受け入れるのは難しいのだと実感しました。

それ以来、わが家では大型連休に自宅へ泊まりに来てもらうのではなく、外で会う形に変えることにしました。そのほうが、お互いに気をつかい過ぎずに過ごせると考えたからです。

まとめ

家族になったからといって、何を言ってもよいわけではないのだと、この出来事を通して強く感じました。世代や育った環境が違えば、価値観や距離感に違いがあるのは当然かもしれません。それでも、相手への敬意や思いやりが欠けてしまうと、関係はぎくしゃくしてしまいます。無理に我慢し続けるのではなく、心穏やかに付き合える距離を見つけることも、家族関係を保つためには大切なのだと学びました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:佐藤和代/60代女性・主婦
イラスト:おんたま

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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