コミベーカリーについて
コミベーカリーは、高知県高岡郡越知町で生まれた創業者の古味茂氏が、1969年に「こみ製菓」として創業した陳列ケース1台の小さな和菓子屋から始まった。
創業から13年後の1982年、利用者の要望からチーズケーキを開発していたところ、夢の中で見た配合を形にしたことがきっかけとなり、「コミベーカリーの窯出しチーズケーキ」が誕生したそう。
コミベーカリーの窯出しチーズケーキは、しゅわしゅわしっとり、口の中で溶けるようなスフレタイプ。国内の工場で生産したクセが少なくなめらかなクリームチーズを使用している。
実はチーズが大の苦手だった創業者が開発したチーズケーキは、子どもから大人まで親しまれる優しい味わいで、発売開始から40年以上も愛され続ける同店の看板商品だ。
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コミベーカリー:https://www.komi-bakery.co.jp
(Higuchi)
