脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「遅ければ遅いほどよかった」と思いながらも…40代母の本音。スクリーンタイム自己解除・Apple Music勝手登録・深夜ゲームの一部始終

「遅ければ遅いほどよかった」と思いながらも…40代母の本音。スクリーンタイム自己解除・Apple Music勝手登録・深夜ゲームの一部始終

スクリーンタイムを設定しても、制限の解除方法を自分で検索して夜中に使い続ける——そんな想定外の行動に直面した親は少なくないはず。中部地方在住の40代女性は、小学3年生のころからスマホを持たせた子どもをめぐり、深夜のスマホ事件、Apple Musicの無断登録、オンラインゲームで知り合った見知らぬ人とのチャットなど、毎日のように悩みが絶えないそうです。それでも試行錯誤の末にたどり着いた「制限なし+朝は必ず起きる」という意外なルール……。

オンラインゲームで知り合った「見知らぬ誰か」と毎晩チャット。顔も素性もわからない相手に個人情報を……

一番大変だったこととして彼女が挙げたのは、オンラインゲームを通じた見知らぬ人との交流です。子どもがゲームで知り合った相手と毎晩のようにチャットでやり取りをしていることがわかりました。

「お互いイラストアイコンだけで顔もわからないのに個人情報を話していないか、本当に学生なのか、いつもひやひやすることばかりです」。

事件に巻き込まれた事例を子どもに伝えながら「安易に自分の話をするな」と注意しているものの、「あまり効果はなさそう」というのが正直なところだとか。ネットの向こう側にいる相手の素性が見えないからこそ、親としての不安は尽きません。

スマホがないと何もできない。でも没収の際は「なぜ守れなかったか」を必ず聞く

さまざまな対策を試してきた彼女が「一番効いた」と認めるのは、ルールを守れなかった時のスマホ没収です。「やりたくないですが、スマホがないとゲームもチャットもSNSもできないので、反省します」とのこと。

ただし、無理やり取り上げるのではなく、「今回はどうした~?」と軽く尋ねながら、守れなかった理由を子ども自身に話してもらうことを心がけているそう。

罰として機能させつつも、対話の糸口を手放さないという姿勢が、関係性を保つ上で大切にしていることのようです。

プロフィール画像

ママテナ編集部

「ママテナ」は、日常生活のちょっとした悩みや疑問を解決するヒントをカテゴリごとの記事で提供するWebマガジンです。 毎日家事や子育て、そして仕事に忙しく、時間に追われる女性でもスキマ時間で手軽に読める生活に役立つ旬の情報を、グラフなどを使ってわかりやすくお届け♪ 身近なところから生活の質を高め、より充実した暮らしを応援します。