母の部屋で見つけた、私宛ての手紙
葬儀の後、母の部屋を片付けていたとき、私宛ての手紙が見つかりました。そこには、「無理し過ぎないでね。あなたの幸せが一番です」と書かれていました。
母は、最後まで私のことを気にかけてくれていたのだと思います。そのやさしさに甘え、大切な時間を後回しにしてしまった自分が、今でも悔やまれてなりません。
この出来事をきっかけに、私は「会いたいと思ったときに会う」「話したいと思ったときに話す」ことの大切さを痛感しました。人はいつまでもそばにいてくれるわけではありません。
まとめ
今では家族や友人から連絡があれば、できるだけ時間を作り、自分の気持ちも言葉にして伝えるようにしています。母の最期に立ち会えなかった後悔を忘れず、人とのつながりを大切にしていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山田まり/60代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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