
洗うだけでそのまま食べられる、手軽なフルーツ、ブルーベリー。
ヨーグルトにのせたりおやつにしたりする定番の食べ方だけでなく、実はいつものお料理にも大活躍する万能食材であることをご存じですか?
先日、US ハイブッシュブルーベリー協会(米国や南北アメリカのブルーベリー生産者を代表する独立団体)が主催するイベントに参加してきました。そこで教えてもらったブルーベリーの、想像以上の手軽さとアレンジの広さをご紹介します。
小さくても栄養たっぷり!家族みんなにうれしいブルーベリーの力
ブルーベリーといえば、なんとなく体に良さそうというイメージがありますよね。実は、1カップ(約140g)あたりわずか80kcalとヘルシーながら、食物繊維、ビタミン、ミネラルをしっかり摂取できる優秀なフルーツなのです。
特にビタミンCや食物繊維は、この1カップで1日に必要とされる量の約4分の1も摂ることができるのだそう。お皿の上に青紫色の鮮やかなブルーベリーが少し加わるだけで、彩りのバランスが良いカラフルなひと皿が簡単に仕上がります。
種もヘタもなし!出すだけでOKな合理的フルーツ

忙しい毎日に何よりうれしいのが、その圧倒的な食べやすさ。ブルーベリーには剥かなければいけない皮も、取り除くべき種やヘタもありません。パックから出して、食べる直前にさっと洗うだけで、子どもから大人までそのままパクパク食べられます。
生のフレッシュブルーベリーを購入するときは、実が丸々としっかりしているものを選ぶのがおいしさのコツ。カバーをして冷蔵庫に入れれば10日間ほど保存できますし、冷凍保存も可能です。
さらに、年中いつでも手に入る冷凍のフローズンブルーベリーなら、収穫直後に洗浄して急速冷凍されているため、特に洗う必要もなく袋から出してそのまま使えます。

