「似てるけど違う…」決定的な違和感!
さらにその後、隣の奥さんが見知らぬ男性と一緒にアパートへ入っていくところを何度か見かけました。最初はご主人かと思いました。けれど、よく見ると雰囲気や背格好は似ているものの、別の男性だったのです。
「似てるけど……ご主人じゃない?」
詳しい事情はわかりませんし、私が口を出せることではありません。けれど、それまで重なっていた違和感もあり、理想の家族だと思っていた隣人の印象はすっかり変わってしまいました。
その後、近所で夫婦間のトラブルらしき話を耳にすることもあり、しばらくして隣のご家族は引っ越していきました。最後まで本当のところはわかりません。ただ、最初の印象だけで距離を詰めすぎていたのかもしれないと感じました。
ご近所付き合いや保護者同士の関係は、近いからこそ慎重さも必要なのかもしれません。小さな違和感を覚えたときは様子を見ながら、自分や子どもが安心して過ごせる距離感を大切にしたほうが良いかもしれないと思った出来事です。
著者:藤村紗和/40代女性/11歳と15歳の姉妹を育てる主婦。昼間はもっぱらラジオ派。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※AI生成画像を使用しています

