老け見えするNG3パターンはこちら!
まずは、老け見えしやすくなる3つのNGテクをまとめてチェックしましょう。

NGテク①アイメイク前のサラサラ仕上げ
→乾燥小ジワが悪目立ちする原因に
NGテク②涙袋全体のパール使い
→仰々しく若づくりしている印象に
NGテク③涙袋の影にくっきりライン
→影が濃すぎるとクマっぽく感じられて老け見えの要因に
これらのNGテクを取り入れてメイクをすると、老け見えしやすくなります。ここからは、それぞれのテクニックを見直す方法について詳しく解説します。
乾燥小ジワを防ぐには、保湿・放置時間・粉の量の見直しが重要
40代の涙袋メイクで最も気をつけたいのが、シワの悪目立ちです。涙袋メイクは目の下にパウダーやラメ、パールなどをのせるため、普段のアイメイクよりも乾燥しやすい状態に。
さらに、暑い時季はヨレやにじみを防ぐために保湿を控えたり、目の下に粉をたくさん塗って油分を抑えすぎたりすることで、シワがくっきりと目立ちやすくなります。
涙袋メイクを成功させるためにも、まずは土台となるベースメイクを見直しましょう。汗ばむ時季でも保湿はしっかりと行うことが大切です。目周りはとくに乾燥しやすい部位なので、指の腹でそっとおさえて丁寧に保湿をしてください。
目の下のヨレやにじみを防ぐには、スキンケアをしてから5〜10分程度メイクをせずに待機することも重要です。スキンケアの水分と油分がなじむまで待つと、メイクの密着度が高まります。
水分や油分が落ち着いたら、ベースメイクを行いましょう。仕上げのフェイスパウダーを目周りに塗るときは、ブラシを使うのがおすすめです。

ブラシに粉を含めたら、手の甲で余分な粉を落としてから目の下に薄く重ねていきましょう。ほんのり湿度を感じる程度にとどめておくと、粉の塗りすぎを防げます。

