冷蔵よりも常温か冷凍が基本
食パンを保存する際に、とりあえず冷蔵庫へ入れるという人もいるかもしれませんが、メーカーによると冷蔵保存はあまり推奨されていません。
冷蔵庫内は乾燥しやすく、パンの水分が失われることで食感が硬くなりやすいためです。
※写真はイメージ
購入後、数日以内に食べ切る場合は、袋の口をしっかり閉じたうえで、直射日光の当たらない涼しい場所に保存するのが基本とされています。
一方、数日以内に食べ切れない場合や夏場の保存では、冷凍保存が適しているでしょう。
食パンのおいしさを保つためには、早めに食べ切るか冷凍するかを、購入後の早いタイミングで決めることが重要です。
冷凍するなら1枚ずつ包むのがコツ
冷凍保存する場合は、食べる時に必要なぶんだけ取り出せるよう準備しておきましょう。
おすすめは、食パンを1枚ずつラップで包み、その上から保存袋に入れて密封する方法です。
これにより乾燥や冷凍庫内のニオイ移りを防ぎやすくなります。
また、購入して時間が経ってからではなく、できるだけ早い段階で冷凍することも大切なポイントです。
食べる際は自然解凍するよりも、凍ったままトースターで焼くのがよいでしょう。
表面は香ばしく、中はしっとりとした食感に仕上がりやすく、パン本来の風味も楽しめます。
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