
味噌・醸造製品メーカーのハナマルキは、イタリア料理シェフと関連企業の業界団体である「日本イタリア料理協会」とのコラボレーションで、6月15日(月)~7月5日(日)の期間、東京都内3店舗にて「液体塩こうじ・イタリアンレストランフェア」を実施し、「液体塩こうじ」を使用したオリジナルメニューを提供している。
独自技術で液体化した万能調味料
「液体塩こうじ」は、粒状の塩こうじをハナマルキ独自の圧搾技術(製造特許取得)で液体化した万能発酵調味料。
非加熱製法で酵素を活かしたまま仕上げており、素材を柔らかくする「軟化効果」、うま味を引き出す「うま味増強効果」、気になる風味を抑える「マスキング効果」、歩留まりを向上させる「保水効果」というハイブリッド効果を発揮する。
原材料は「米こうじ・塩・水」のみというシンプルな調味料。2012年の国内発売以来、着実に販売を拡大し、現在は米国・タイをはじめ海外展開を加速している。
日本イタリア料理協会が高く評価
今回、ハナマルキの主力商品「液体塩こうじ」の魅力を知ってもらうために、日本イタリア料理協会とコラボレーションし、東京都内のイタリアンレストラン3店舗にて、「液体塩こうじ」の効果と各店の特徴を活かした「液体塩こうじ」使用メニューを期間限定で提供することとなった。
「液体塩こうじ」は、日本の伝統調味料である粒状の塩こうじを、同社独自の製法で液体化した「万能調味料」。酵素の働きによる「素材のうま味を引き出す」特徴があり、肉・魚の下味から味付けまで幅広く使用できる。
日本イタリア料理協会より、「イタリアンの新しい可能性を切り拓く調味料」として「液体塩こうじ」を高く評価してもらい、今回のフェアが実現したという。
