都内のイタリアン3店舗にてオリジナルメニューを提供
この「液体塩こうじ・イタリアンレストランフェア」では、各店舗がそれぞれのお店の特徴にあった、個性あふれる、「液体塩こうじ」を使用したメニューを披露する。
提供店舗とシェフを紹介していこう。

鈴木弥平シェフ(ピアットスズキ)
1つめは、東京都港区麻布十番にある「ピアットスズキ」。
鈴木弥平シェフは、16歳で料理の世界に入り、故・平田勝氏に師事。「クッチーナヒラタ」を経て1992年にイタリア留学。帰国後「ヴィーノヒラタ」のシェフを経て、2002年に独立し、「ピアットスズキ」を開業した。
ディナーでの提供メニューは、「塩こうじ漬けしたタコのソプレッサータ」「塩こうじでマリネした豚ロース肉のハム」。

佐藤真一シェフ(クリマ・ディ・トスカーナ)
2つめは、東京都文京区本郷にある「クリマ・ディ・トスカーナ」。
佐藤真一シェフは、1998年に渡伊し、「ダルペスカトーレ」など星付き名店で5年半学ぶ。2006年南青山「イルデジデリオ」総料理長に就任。2017年オーナーシェフとして「クリマ ディ トスカーナ」をオープン。ソムリエ資格を保持、日本イタリア料理協会実行委員を務める。
ランチ・ディナーでの提供メニューは、「ツブ貝の塩こうじマリネ リヴォルノ風」「ランプレドットと塩こうじのサルサヴェルデ」。

馬渡剛シェフ(リストランテ ラチャウ)
3つめは、東京都港区芝浦にある「リストランテ ラチャウ」。
馬渡剛シェフは、伊ピエモンテの1ツ星店で4年半修業後、都内ホテル等のシェフを経て2007年に「リストランテ ラ チャウ」をオープン。店名は修業先にちなみ、ピエモンテの方言で「鍵」を意味する。
ディナーでの提供メニューは、「国産豚肩ロースを塩こうじで24時間マリネしたロースト」「飛騨高山プレジャーポークのバラ肉と塩こうじを使用した冷製カルボナーラ」「横須賀野菜と大山鶏胸肉と塩こうじのスパゲッティ」。系列店でも提供予定だ。
また、期間中に来店した人には、「液体塩こうじ」のサンプルとレシピリーフレットをセットでプレゼントする。先着順で、なくなり次第終了となる。
この機会に、塩こうじを使った個性あふれるオリジナルメニューを味わってみては。
■ピアットスズキ
住所:東京都港区麻布十番1-7-7 はせべやビル4F
HP:https://piattosuzuki.square.site
■クリマ・ディ・トスカーナ
住所:東京都文京区本郷1-28-32 101
HP:http://www.clima-di-toscana.jp
■リストランテ ラチャウ
住所:東京都港区芝浦2-16-7 中野第3ビル B1F
HP:https://ristrantelachau.foodre.jp
日本イタリア料理協会:https://www.a-c-c-i.com
(鈴木 京)
