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愛猫を熱中症にしてしまうおそれも!ついやってしまいがちな夏のNG行動

エアコンの効いた環境下で運動させる配慮を


室温が30℃を超える日はエアコンを使用しましょう。とくに、猫の運動・遊びスペースが高温にならないよう配慮を。また、運動後に水を摂取できるよう、つねに新鮮な水を複数カ所に用意しておきましょう。

キャリーケースの通気窓を閉じたまま動物病院に行く
キャリーケースで寝るアメリカンショートヘア
引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー

猫用のキャリーケースにはさまざまなものがあり、なかには通気性が重視されていない閉鎖的なものや、メッシュ素材などの通気窓が開閉式になっているものもあります。これらのキャリーケースには、猫から外が見えないので落ち着けることと、保温性が高いなどのメリットがあります。

しかし、夏場に通気性が不十分な状態でキャリーケースを使用すると、熱がこもり、短時間で内部が高温になって猫が熱中症になるおそれがあります。

通気性を確保し、できれば夕方以降に外出しよう


夏に猫を連れて外出・移動する際は、移動手段にかかわらず、通気性のよいキャリーケースを使用しましょう。通気窓が開閉式のタイプなら窓を開けて使用を。

また、徒歩や自転車での移動の場合は、とくに暑い10~16時を避け、できれば暑さが落ち着く夕方以降に外出するようにしてください。車で外出する際は、エアコンで車内を冷やしてから猫のキャリーケースをのせ、直射日光が当たらない場所に固定しましょう。

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