キャリーケースにペット用のクールグッズなどを入れるのも手
ペット用のクールグッズや、凍らせたペットボトルをカバーで覆ったものをキャリーケースに入れるのもいいでしょう。ただし、ものをかじるクセがある猫の場合は、誤食のおそれがあるものは入れないようにしてください。
愛猫が熱中症にならないよう、飼い主さんは正しい知識で暑さ対策をしてあげてくださいね。なお、猫の様子や体調に変化が見られたときは自己判断で対応せず、必ず動物病院に相談するようにしましょう。
お話を伺った先生/田草川佳実先生(聖母坂どうぶつ病院副院長)
参考/「ねこのきもち」2024年8月号『飼い主さんのうっかりが、命にかかわることも 猫の熱中症を招く夏のNG行動』
文/宮下早希
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
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