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風、薫る【見所とネタバレ】第13週(6/22~)「看護婦取締」りん&直美、業務と後輩指導で大忙し、ツヤ(東野絢香)「看護勉強したい」

風、薫る【見所とネタバレ】第13週(6/22~)「看護婦取締」りん&直美、業務と後輩指導で大忙し、ツヤ(東野絢香)「看護勉強したい」

女優の見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美という2人のヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「風、薫る」の第13週「白日の夢」(第61~65回)が22日から始まる。

朝ドラ「風、薫る」第13週「白日の夢」(第61~65回)見所

梅岡女学校付属看護婦養成所を卒業したりん、直美、玉田多江(生田絵梨花)、工藤トメ(原嶋凛)の4人は、帝都医科大学附属病院で働き始める。りんたちは「看護婦取締」としてヒデ(池田朱那)やタマ(川島鈴遥)などの見習生も育てる立場になり大忙し。そんななか、看病婦として働いていた三浦ツヤ(東野絢香)が、自分も看護の勉強をしたいと申し出る。

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看護教師のバーンズ(エマ・ハワード)は、大山捨松(多部未華子)に「私は、看護婦を育てられなかったようです」と胸の内を明かした。

一方、一ノ瀬家では、りんの妹・安(早坂美海)が槇村宗一(上杉柊平)との結婚に迷いを抱く。しかし、宗一から「人を笑わせたいと思う人と暮らすのは楽しそうだなと思った」と言われ、自分の気持ちに気づき、姪・環(英梨)が友人と仲直りする姿にも背中を押され、宗一との結婚を決めた。

「シマケン」こと島田健次郎(佐野晶哉)は、東京明光新報社の編集長・綿貫正平(小松和重)から新聞記者になるよう勧められるが、小説家への夢との間で揺れていた。

卒業を目前にした養成所で、バーンズは生徒たちにスコットランドへの帰国を告げ、「私は6つの種は蒔くことができました。それが60人、600人、6000人に増えたとき、私の夢はかないます」と思いを託す。また、柳田しのぶ(木越明)と泉喜代(菊池亜希子)の2人は看護婦にはならず、それぞれ別の道で学んだ看護を生かしていくと仲間に打ち明けた。

卒業式当日、りんたちは退所した東雲ゆき(中井友望)と食堂で対面。ゆきはバーンズとアップルパイを焼き、卒業生たちをもてなした。生徒たちはスコットランド民謡の「蛍の光」を歌い、最後はバーンズとゆきを加えた8人で記念写真を撮影。卒業後、りんと直美は捨松から、バーンズが卒業生の就職先を確保するため有力者たちに頭を下げて回っていたことを知らされる。バーンズが残した本「NOTES ON NURSING」には「看護とは何か? 問われているのは、私自身である」というメッセージが記されていた。恩師の思いを胸に、りんと直美は新たな一歩を踏み出す。

その頃、一ノ瀬家にりんの幼なじみである竹内虎太郎(小林虎之介)が突然現れた。虎太郎はスーツにハットという洋装で、銀座の製薬会社で社員になったことを報告。「東京は努力すればした分だけ、自分の力で上に上がれる。勝負するなら東京に出ないと」と語った。りんは虎太郎の変わりぶりに戸惑いを覚えた。

やがて安と宗一は祝言を挙げる。祝いに来た虎太郎はりんへの思いを伝えようとするが、そこへシマケンが現れる。虎太郎はライバル心をむき出しにし、自らの仕事や将来への志をアピール。シマケンとの初対面を経て闘志を燃やした虎太郎は、帰り際に「りん、俺、必ず出世するから」と言い残し、店を後にした。

配信元: iza!

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