その日のうちに…
ちょうど会話が一段落したタイミングだったため、「今日はありがとうございました」と伝え、少し早めにデートを切り上げました。
帰宅後にはお礼のメッセージを送り、そのうえで交際には進まない意思をお伝えしました。
以前の私なら、「もう一度会えば違うかもしれない」と無理をしていたと思います。でもあの日は違いました。窓に映った自分の表情を見て、自分の気持ちをごまかせなくなったのです。
結局、その男性とはその日限りでお別れしました。そして私は、少し婚活に疲れている自分を認めることにしました。思い切って3カ月ほど活動を休み、自分のための時間を過ごしたのです。
すると気持ちに余裕が戻り、その後再開した婚活で現在の夫と出会うことができました。
婚活では相手との相性ばかりに目が向きがちですが、自分が無理をしていないかを見つめ直すことも同じくらい大切なのだと、この出来事から学びました。
著者:山瀬尋/20代女性・会社員。体を動かすのが趣味。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※AI生成画像を使用しています
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

