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パスタをおいしくゆでるコツを、ニップンが伝授! 夏に食べたい冷製の場合

パスタをおいしくゆでるコツを、ニップンが伝授! 夏に食べたい冷製の場合

水っぽさやソースのぼやけを防ぐには『水気をしっかり切る』

冷製パスタの『失敗あるある』といえば、水っぽくなること、そしてソースの味がぼやけることです。

この2つの問題を防ぐカギは、冷却後に水気をしっかり切るという一手間にあります。

水分が残っていると味がぼやけ、ソースが薄くなるなどしておいしさに影響するため、ザルでしっかりよく切ることが重要です。

また、冷たい料理は味を感じにくくなる傾向があるため、味つけをしっかりめにしたり、濃厚な風味のソースを選んだりすることも、おいしく仕上げるポイントでしょう。

麺の太さで食感が変わる!夏の冷製パスタには細めがおすすめ

冷製パスタに向いている麺の太さについても聞いてみました。

パスタの写真

※写真はイメージ

細めの麺は暑い夏場でもさらっと食べやすく、ゆで時間も短いため向いているそうです。

一方、冷やすことで麺の食感は増す傾向にあるため、1.8mm以上の太めタイプなら食べ応え抜群のむっちりとした弾力を楽しめます。

どちらの太さにも違った魅力があるので、その日の気分や好みで選んでみてください。

冷製パスタの写真

※写真はイメージ

配信元: grape [グレイプ]

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