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「私は家政婦じゃない」家事を一手に担う妻が告げた熟年離婚…翌朝、夫が起こした行動は【体験談】

「私は家政婦じゃない」家事を一手に担う妻が告げた熟年離婚…翌朝、夫が起こした行動は【体験談】

夫が作ったリスト

翌朝、夫は珍しく早く起きてきました。そして、テーブルの上に一枚の紙を置きました。そこには、「ゴミ出し」「風呂掃除」「食器洗い」「親戚への連絡」「買い物の付き添い」など、夫なりに考えた家事のリストが書かれていました。

正直、内容はまだ不十分でしたし、「買い物の付き添い」と書いてあるあたり、少しズレているとも思いました。それでも、自分から何ができるかを書き出したことは、これまでの夫にはなかった行動でした。

その日から夫は、ぎこちない手つきで食器を洗ったり、ゴミの日を確認したりするようになりました。完璧ではありません。私が教えなければならないこともたくさんあります。それでも、言葉だけでなく行動しようとしている姿を見て、もう少し話し合ってみようと思えました。

まとめ

長年の不満は、一度の会話ですべて消えるものではありません。けれど、変わる意思があるなら、夫婦は何度でも話し直せるのだと感じました。大切なのは「手伝う」という意識ではなく、生活を一緒に担うこと。言葉だけではなく、実際の行動で示してもらうことで、私の気持ちも少しずつ変わっていきました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:牧野ちさ/60代女性・主婦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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