キーワードは“横並び” 心地よいコミュニケーションを生む距離感
「ふたり時間レベル診断」を監修したメンタルケア・コンサルタントの大美賀直子氏は、ふたりの時間を心地よくする要素のひとつとして、「横並び」という視点を挙げています。
心理学には、同じ対象を一緒に見ることで一体感が生まれやすくなる「共同注視」という考え方があります。また、近しい相手と心地よく過ごせる距離を示す「密接距離」という概念もあります。ドライブは、こうした要素を自然に満たせる時間です。同じ方向を向いて景色を眺めながら、無理なく会話を楽しめる環境が生まれます。向かい合って話すときとは異なり、適度な距離感を保ちながらコミュニケーションを取れることも、車内ならではの魅力といえるでしょう。
新型「C5 AIRCROSS」が実現する快適なドライブ空間

「C5 AIRCROSS」は、移動時間をより心地よくするためのさまざまな機能を備えています。
48Vマイルドハイブリッドシステムを採用し、市街地では最大50%の時間を電動走行でカバー。静かで滑らかな走りを実現しています。また、シトロエン独自のサスペンションシステム「PHC(プログレッシブ・ハイドローリック・クッション)」を標準装備し、路面からの衝撃をしなやかに吸収します。
室内空間も大きく進化しました。新しいプラットフォームの採用により、後席のレッグスペースや頭上空間が拡大。ゆとりある居住性が確保されています。さらに、13インチの縦型スクリーンやヘッドアップディスプレイ、先進運転支援機能なども搭載。運転時の負担を軽減することで、ドライバーも同乗者も会話や景色を楽しみやすい環境が整えられています。
こうした快適性をより深く体感できる取り組みとして、「リカバリードライブ」キャンペーンでは、デザイントラベルガイド「d design travel」と連携した特設コンテンツも公開されています。特設サイトでは、「C5 AIRCROSS」の魅力を感じられるドライブルートや、ふたりで楽しめるアクティビティを紹介。目的地へ向かう時間そのものを、かけがえのない体験へと変えてくれるプランが提案されています。
「リカバリードライブ」キャンペーン サイト:https://web.citroen.jp/cpn/c5-aircross/
移動時間を、単なる「目的地までの時間」と捉えるのか、それとも大切な人と過ごすかけがえのないひとときと考えるのか。その違いによって、日常の景色は少し変わって見えるのかもしれません。
シトロエンが提案する「リカバリードライブ」は、車の性能や機能だけでなく、人と人との関係性にも目を向けた取り組みです。忙しい毎日のなかで後回しになりがちな会話や共有体験を、移動時間のなかで自然に取り戻していく。そんな新しいドライブのあり方が示されています。
目的地に着くまでの道のりも、大切な思い出の一部になる。ふたりで過ごす時間をより心地よいものにするヒントは、意外にも日常の何気ない移動のなかにあるのかもしれません。
