脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「スマホは親からのレンタル品」関東在住30代母と小5息子の約束。設定さえガチガチに固めれば後が楽!

「スマホは親からのレンタル品」関東在住30代母と小5息子の約束。設定さえガチガチに固めれば後が楽!

子どもへのスマホ導入を迷う親にとって、「いつ持たせるか」と同じくらい大切なのが「どう管理するか」という問題。関東在住の30代女性は、高学年になり行動範囲が広がった息子のために、小学5年生のタイミングでお下がりのiPhoneを渡しました。大きなトラブルはないと綴る彼女ですが、友人の子が寝ている親の指で指紋認証を突破したという話や、放課後に公園のトイレで動かなくなった位置情報にヒヤリとした体験など、リアルなエピソードを回答してくれました。

「スマホは親からの借り物」。ペナルティも息子自身が決め、今も自律的に守られている

スマホを持たせる前に、彼女が最も力を入れたのがルール作りです。まず徹底させたのは「スマホは親からの借り物」という認識。自分のものではないから大切に使う、という意識の土台を最初に作りました。

具体的なルールとして、夕食後はリビングの充電スタンドに置くことを決めました。さらに注目すべきは、話し合いの場で息子さん自身が「破ったら1週間没収」というペナルティを自ら提案したこと。「今のところ自律的に守っています」と彼女。

ルールを親から一方的に押しつけるのではなく、子どもが自分で決めた約束として受け取ることが、継続的に守られる鍵になっているようです。

「スクリーンタイムの数字を週に一度一緒に見て、使いすぎなかった週は褒める」が一番効いた

「スマホは親からのレンタル品」関東在住30代母と小5息子の約束。設定さえガチガチに固めれば後が楽!

数ある対策の中で最も効果があったと感じているのは、「スマホは親からのレンタル品」という言葉と、スクリーンタイムを使ったコミュニケーションの組み合わせです。

週に一度、スクリーンタイムの数字を親子で一緒に確認し、「今週は使いすぎなかったね」と褒めるようにしているとのこと。管理の道具として使うのではなく、子どもの自律を認める機会として活用しているのが特徴的です。

制限で縛るより、自分でコントロールできていることを可視化して褒める——このアプローチが、息子さんの自律的な使用を支えているようです。

プロフィール画像

ママテナ編集部

「ママテナ」は、日常生活のちょっとした悩みや疑問を解決するヒントをカテゴリごとの記事で提供するWebマガジンです。 毎日家事や子育て、そして仕事に忙しく、時間に追われる女性でもスキマ時間で手軽に読める生活に役立つ旬の情報を、グラフなどを使ってわかりやすくお届け♪ 身近なところから生活の質を高め、より充実した暮らしを応援します。